コラム

  • HOME>
  • コラム>
  • 二重整形はバレバレ?バレる原因や特徴・自・・・

二重整形はバレバレ?バレる原因や特徴・自然に仕上げるポイントを解説

2026.08.17

二重整形はバレバレになる?周囲にバレる3つの原因

二重整形を受けたからといって、必ず周囲にバレるわけではありません!ダウンタイムが落ち着き、目元に合った自然な二重に仕上がれば、見た目だけで整形したと判断することは難しい場合もあります。

一方で、施術前後で目元の印象が大きく変わった場合や、不自然な二重幅・食い込みがある場合、施術直後の腫れや内出血が残っている場合などは、家族や友人、職場の人などに気づかれる可能性があります。

二重整形がバレる原因は、大きく「目元の変化」「仕上がりの不自然さ」「ダウンタイム」の3つに分けられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 施術前から目元の印象が大きく変わった

二重整形そのものが自然に仕上がっていても、施術前後の変化が大きければ周囲に気づかれる可能性があります。

例えば、一重だった方が幅の広い平行型二重になった場合や、もともとの二重幅より大幅に広げた場合などです。毎日のように顔を合わせている家族や恋人、友人、職場の同僚などは以前の目元を覚えているため、「雰囲気が変わった」「目が大きくなった」と感じることがあります。

特にバレにくさを重視するのであれば、元の目元から大きく変えすぎないこともポイントです。もともとの二重ラインやまぶたの厚み、目頭の形などを考慮してデザインすると、自然な変化に見えやすくなります。

ただし、希望する二重とバレにくい二重が必ず一致するとは限りません。カウンセリングでは理想のデザインだけでなく、「周囲にできるだけ気づかれたくない」という希望も医師に伝えておきましょう。

 二重幅や食い込みが不自然に見える

二重幅やラインの食い込みが目元に合っていないことも、二重整形がバレバレに見える原因になります。

特に、まぶたの状態に対して二重幅を広くしすぎると、二重ラインとまつ毛の間がぷっくりと膨らんだ「ハム目」になったり、二重ラインが必要以上に深く食い込んだりすることがあります。このような状態では、自然な二重とは異なる印象になり、整形を疑われやすくなる可能性があります。

また、左右で二重幅や食い込みの強さが大きく異なっている場合も、不自然に見える原因のひとつです。

自然な仕上がりを目指すには、単純に希望する二重幅を作るのではなく、まぶたの厚みや目の形、蒙古ひだなども考慮してデザインすることが重要です。

 ダウンタイム中の腫れや内出血で気づかれる

二重整形がバレる原因として特に注意したいのが、施術直後のダウンタイムです。

埋没法・切開法のどちらでも、施術後には腫れや内出血、赤みなどが生じる可能性があります。特に施術直後は二重幅が完成時より広く見えたり、ラインの食い込みが強く見えたりするため、「整形したような目元」に見えることがあります。

ただし、ダウンタイム中の見た目がそのまま最終的な仕上がりになるわけではありません。腫れやむくみが落ち着くにつれて二重幅や食い込みも自然になっていくことがあります。

家族や職場などにできるだけ気づかれたくない場合には、施術翌日からすぐに普段どおりの生活へ戻るのではなく、ある程度のダウンタイムを確保することが大切です。

特に切開法は埋没法より腫れなどが長引きやすいため、大切な予定や仕事、学校などのスケジュールも考慮して施術日を決めましょう。

 二重整形がバレバレに見えやすい目元の特徴

二重整形が周囲にバレるかどうかは、施術前後の変化だけでなく、仕上がった二重が自然に見えるかどうかも関係します。

特に、二重幅が目元に対して広すぎる、ラインの食い込みが強い、左右差が大きいといった状態では、いわゆる「整形っぽい目元」に見えることがあります。また、正面から見たときは自然でも、目を閉じたり下を向いたりした際に傷跡や凹凸が目立つケースもあります。

ここでは、二重整形がバレバレに見えやすい代表的な特徴を解説します。

 二重幅が広すぎる・ハム目になっている

二重整形が不自然に見える原因のひとつが、目元に対して二重幅が広すぎることです。

二重幅を広くすると目が大きく華やかに見えることがありますが、まぶたの厚みや目の形に合わない幅にすると、二重ラインとまつ毛の間の皮膚がぷっくりと膨らんだ「ハム目」になる場合があります。

特に、目を開いたときにも二重幅が極端に広く見える、まつ毛の生え際が隠れている、眠そうな印象に見えるといった場合には、整形特有の不自然さを感じさせる可能性があります。

自然な二重を目指すのであれば、「できるだけ幅を広くする」ことだけを重視するのではなく、まぶたの厚みや目の開き、顔全体とのバランスを考慮してデザインすることが大切です。

 二重ラインの食い込みや左右差が目立つ

二重ラインが必要以上に深く食い込んでいる場合も、二重整形がバレやすくなることがあります。

特に施術直後は腫れによってラインが強く食い込み、不自然にくっきりした二重に見えることがあります。ダウンタイムが落ち着くにつれて自然になるケースもあるため、施術直後の状態だけで仕上がりを判断する必要はありません。

一方、十分に時間が経過しても食い込みが強い場合や、左右で二重幅・ラインの高さが大きく異なる場合には、不自然な印象になることがあります。

人間の目元にはもともと多少の左右差があるため、完全な左右対称を目指すことは難しいものです。しかし、目立つ左右差を防ぐためには、施術前に左右それぞれのまぶたの状態を確認し、バランスを考えてデザインすることが重要です。

 目を閉じたときに傷跡や糸の結び目が目立つ

「目を開けているときは自然でも、閉じると二重整形がバレるのでは?」と心配する方もいるでしょう。

埋没法では、まぶたを糸で留めて二重ラインを形成します。施術方法やまぶたの状態によっては、糸を留めた部分に小さな凹凸ができたり、糸の結び目が目立ったりすることがあります。ただし、施術直後に見られる針穴や凹凸は、時間の経過とともに目立ちにくくなることもあります。

切開法の場合は、二重ラインに沿って皮膚を切開するため、施術後しばらくは傷の赤みや硬さなどが目立つことがあります。傷跡は徐々になじんでいきますが、完成までには時間が必要です。

目を閉じた状態やすっぴんではメイクで隠すこともできないため、バレにくさを重視する場合は、正面からの仕上がりだけでなく、閉眼時の症例写真なども確認しておくとよいでしょう。

 埋没法と切開法はどちらがバレやすい?

二重整形には、大きく分けて「埋没法」と「切開法」があります。どちらも自然な二重を形成できる施術ですが、施術方法やダウンタイムが異なるため、周囲にバレやすいタイミングや原因にも違いがあります。

一般的に埋没法は切開を行わないためダウンタイムが比較的短く、施術直後の変化を隠しやすい方法です。一方、切開法は腫れや傷跡が落ち着くまでに時間がかかるため、ダウンタイム中は周囲に気づかれる可能性が高くなります。

ただし、どちらの方法でも「絶対にバレない」とは限りません。それぞれの特徴を理解したうえで、自分の希望やまぶたの状態に合った施術を選ぶことが大切です。

 埋没法は傷跡が目立ちにくいが糸や凹凸でバレることがある

埋没法は、医療用の細い糸でまぶたを留めて二重ラインを作る施術です。皮膚を大きく切開しないため傷跡が目立ちにくく、切開法と比較すると腫れなどのダウンタイムも短い傾向があります。

そのため、できるだけ周囲に気づかれずに二重整形を受けたい方に選ばれることがあります。

ただし、施術直後はまぶたに針穴や腫れ、内出血が生じる場合があります。また、糸を留めた部分が小さくへこんだり、結び目による凹凸が目立ったりするケースもあります。特に目を閉じたときや、至近距離から見られたときに気になることがあります。

多くの場合、腫れや針穴などは時間の経過とともに目立ちにくくなりますが、糸の状態やまぶたとの相性によっては違和感が残る場合もあります。

 切開法はダウンタイム中の腫れや傷跡でバレやすい

切開法は、希望する二重ラインに沿ってまぶたの皮膚を切開し、二重を形成する方法です。必要に応じて余分な皮膚や脂肪などを処理でき、二重ラインが取れにくいことが特徴です。

一方、皮膚を切開するため、埋没法よりも腫れや内出血が強く出やすく、ダウンタイムも長くなる傾向があります。施術直後は二重幅が広く見えたり、ラインの食い込みが強く見えたりするため、この時期に人と会うと整形に気づかれる可能性があります。

また、切開した部分には傷跡が残り、はじめは赤みや硬さが目立つことがあります。時間の経過とともに二重ラインになじんでいきますが、自然な状態になるまでには数か月程度かかる場合があります。

周囲にバレたくない場合は、施術直後だけでなく、ある程度長い期間を見込んでスケジュールを調整することが重要です。

 どちらの方法でも自然な二重幅・デザインを選ぶことが重要

バレにくさを考えるうえでは、埋没法と切開法のどちらを選ぶかだけでなく、どのような二重を作るかも重要です。

例えば、埋没法でダウンタイムが短く済んだとしても、元の目元から大幅に二重幅を広げれば、周囲から変化に気づかれる可能性があります。反対に、切開法であってもダウンタイムが十分に落ち着き、目元に合った二重に仕上がれば、整形特有の不自然さは目立ちにくくなります。

また、まぶたが厚い方に無理に幅広の二重を作るなど、目元に適していないデザインを選ぶと、食い込みやハム目などが生じる原因になります。

「埋没法ならバレない」「切開法だからバレる」と単純に考えるのではなく、まぶたの状態や希望する二重、確保できるダウンタイムなどを踏まえて施術方法とデザインを選びましょう。

 二重整形はいつから自然になる?ダウンタイム中の見え方

二重整形を周囲にバレたくない方にとって、「施術後、何日経てば自然に見えるのか」は特に気になるポイントでしょう。

施術直後は腫れやむくみによって二重幅が広く見えたり、ラインの食い込みが強く見えたりすることがあります。こうした状態は必ずしも完成後の仕上がりではなく、ダウンタイムが落ち着くにつれて自然な二重へ変化していきます。

ただし、自然になるまでの期間は埋没法と切開法で大きく異なります。周囲に気づかれたくない場合は、施術方法ごとの経過を理解したうえでスケジュールを組むことが大切です。

 埋没法は腫れが引くにつれて二重ラインが自然になる

埋没法では、施術直後から数日程度は腫れやむくみが生じ、希望した二重幅よりも広く見えることがあります。また、糸で留めた部分の食い込みや針穴、内出血などが目立つ場合もあります。

腫れは施術後数日程度をピークとして徐々に落ち着き、1週間程度すると目元の印象も自然になってくることが一般的です。ただし、むくみや細かな腫れが完全に落ち着き、二重幅が安定するまでには1か月程度かかる場合もあります。

腫れの程度や回復するスピードには個人差があるため、「○日経てば絶対にバレない」と断言することはできません。

学校や職場などで毎日顔を合わせる人に気づかれたくない場合は、施術翌日から復帰するのではなく、可能な範囲で数日から1週間程度の休みを確保するとよいでしょう。

 切開法は埋没法より完成までに時間がかかる

切開法は皮膚を切開して二重ラインを形成するため、埋没法より腫れや内出血が強く出やすく、自然な状態になるまでにも時間がかかる傾向があります。

施術直後は二重幅がかなり広く見えたり、傷跡の赤みや食い込みが目立ったりすることがあります。また、通常は術後に抜糸が必要となるため、抜糸前は糸が見えることで施術を受けたことに気づかれやすい状態です。

大きな腫れは数週間程度で徐々に落ち着いていきますが、細かなむくみや傷跡の赤み、二重ラインの硬さなどが残ることがあります。最終的な仕上がりが安定するまでには数か月程度かかる場合もあります。

そのため、切開法を検討する場合は、埋没法よりも長い期間を想定して予定を組む必要があります。

 大切な予定がある場合は余裕を持って施術を受ける

結婚式や旅行、成人式、就職・入学など、大切な予定に合わせて二重整形を検討する場合は、直前の施術を避けることが大切です。

ダウンタイムには個人差があり、「1週間あれば必ず自然になる」とは限りません。想定より腫れや内出血が長引く可能性もあります。

特に写真撮影や人と近い距離で接する予定がある場合は、見た目の腫れが引くだけでなく、二重幅や食い込みがある程度なじむまでの期間も考慮する必要があります。

また、施術後に左右差などが気になったとしても、腫れている段階では正確な仕上がりを判断できないことがあります。大切な予定まで十分な期間を確保しておけば、焦って修正を検討するリスクも抑えられます。

いつまでに施術を受ければよいかは施術方法によって異なるため、予定の日程をカウンセリング時に医師へ伝え、余裕を持った施術スケジュールを相談しましょう。

 二重整形を周囲にバレにくくするためのポイント

二重整形をしたことを完全に隠せる方法はありませんが、二重のデザインや施術を受けるタイミングを工夫することで、周囲に気づかれる可能性を抑えることはできます。

特に重要なのは、元の目元から大きく変えすぎないことと、ダウンタイムを十分に確保することです。施術後の腫れを早く落ち着かせるために、医師から指示された過ごし方を守ることも大切です。

 元の目元に合った自然な二重幅を選ぶ

二重整形をバレにくくするためには、自分の目元に合った自然な二重幅を選ぶことが重要です。

二重幅を広くすれば必ず目が大きく見えるわけではありません。まぶたの厚みや目の開きに対して幅を広くしすぎると、二重ラインの食い込みが強くなったり、ハム目になったりして、かえって不自然な印象になることがあります。

また、一重から幅広の平行型二重にするなど、施術前後で目元を大きく変えるほど、以前の顔を知っている人には変化を気づかれやすくなります。

バレにくさを優先する場合は、希望するデザインを伝えるだけでなく、元の目元から自然に変化させられる二重幅について医師と相談しましょう。

 ダウンタイムを十分に確保してから人に会う

仕上がりが自然な二重でも、施術直後の腫れや内出血によって整形したことが気づかれる場合があります。そのため、学校や仕事へ復帰するまでにできるだけダウンタイムを確保することが大切です。

特に施術直後は二重幅が広く見えたり、食い込みが強くなったりしやすい時期です。埋没法の場合でも、可能であれば連休や長期休暇などを利用するとよいでしょう。

また、施術後は目元を強くこすらない、激しい運動や飲酒など血流がよくなる行動を控えるなど、医師から指示された過ごし方を守ることも重要です。

腫れ方や回復速度には個人差があるため、予定を詰めすぎず余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

 メイクや眼鏡などで施術直後の目元をカバーする

施術後にメイクが可能になれば、内出血や赤みなどをメイクで目立ちにくくできる場合があります。また、普段から眼鏡を使用している方であれば、フレームによって目元への視線を分散させることもできます。

ただし、施術直後から自由にアイメイクができるとは限りません。傷口や針穴が残っている状態で化粧品を使用すると、刺激になったり感染のリスクにつながったりする可能性があります。

メイクやコンタクトレンズを再開できる時期は、埋没法・切開法など施術方法によって異なります。自己判断で再開せず、医師の指示に従いましょう。

また、メイクで隠すことを前提に無理なスケジュールを組むのではなく、基本的には腫れが落ち着く期間を確保することが大切です。

 症例経験が豊富な医師に相談する

自然な二重に仕上げるためには、二重幅だけでなく、まぶたの厚みや目の開き、蒙古ひだ、左右差などを考慮してデザインする必要があります。

そのため、クリニックを選ぶ際は料金や知名度だけで判断せず、二重整形の症例経験が豊富な医師に相談することが重要です。

症例写真を見る際には、目を開けた状態だけでなく、閉じた状態で傷跡や凹凸が目立っていないかも確認するとよいでしょう。また、自分と似たまぶたの症例があれば、仕上がりをイメージする参考になります。

カウンセリングでは「幅広の二重にしたい」といった希望だけでなく、「できるだけ周囲にバレたくない」と伝えることも大切です。バレにくさを考慮した施術方法や二重幅について提案してもらいましょう。

 二重整形がバレバレに見える場合の対処法

二重整形を受けた後、「二重幅が広すぎる」「食い込みが強くて整形したことがバレそう」と不安になることがあります。しかし、施術直後の目元は腫れやむくみが残っているため、その状態が最終的な仕上がりとは限りません。

まずはダウンタイムによる一時的な変化なのか、仕上がりそのものに問題があるのかを見極めることが大切です。自己判断で目元を強く触ったりせず、気になる場合は施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

 施術直後なら腫れが落ち着くまで経過を見る

施術直後に二重幅が広く見えたり、ラインが強く食い込んでいたりしても、すぐに失敗と判断する必要はありません。

埋没法・切開法ともに、施術後は腫れやむくみによって二重幅が通常より広く見えることがあります。また、左右で腫れ方が異なると、一時的に二重幅の左右差が目立つ場合もあります。

埋没法では数日から数週間、切開法ではさらに長い期間をかけて二重ラインがなじんでいきます。そのため、施術直後の状態だけを見て「バレバレになった」と判断せず、医師から説明された完成時期まで経過を見ることが基本です。

ただし、強い痛みや急激な腫れなど通常とは異なる症状がある場合は、完成を待たずクリニックへ連絡してください。

 不自然な食い込みや左右差が続く場合は医師へ相談する

ダウンタイムが落ち着いた後も二重ラインの食い込みが強い、左右の二重幅が大きく異なる、目を閉じたときの凹凸が目立つといった場合は、施術を受けた医師へ相談しましょう。

ただし、人間の目元はもともと完全な左右対称ではありません。まぶたの厚みや目の開きにも左右差があるため、二重整形後も多少の違いが残ることはあります。

重要なのは、施術前と比較して明らかな左右差が生じているのか、時間の経過とともに改善しているのかを確認することです。

気になる部分がある場合は、自分で二重ラインを強く押したりマッサージしたりせず、診察を受けて原因を確認してもらいましょう。

 必要に応じて抜糸・再施術・修正手術を検討する

十分な期間が経過しても不自然な二重幅や左右差などが残っている場合には、状態に応じて修正を検討することがあります。

埋没法の場合は、留めている糸を抜糸して二重ラインを変更したり、希望する位置で再度埋没法を行ったりする方法があります。ただし、時間が経過すると糸を見つけにくくなる場合もあり、必ず簡単に元の状態へ戻せるとは限りません。

切開法の場合は組織を切開して二重を形成しているため、埋没法より修正が複雑になることがあります。また、術後すぐに再手術を行うのではなく、腫れや組織の状態が落ち着くまで一定期間待つ必要があるケースもあります。

「バレそうだからすぐ直したい」と焦って判断せず、まずは現在の状態がダウンタイムによるものなのかを医師に診察してもらい、必要性や適切な時期を確認したうえで修正を検討しましょう。

 二重整形がバレにくいクリニック・医師の選び方

二重整形を周囲に気づかれにくくするためには、自分の目元に合った施術方法やデザインを提案してくれる医師を選ぶことが重要です。

希望する二重幅をそのまま作るだけでは、まぶたの厚みや目の形によって不自然な仕上がりになる可能性があります。また、同じ埋没法や切開法でも、二重ラインのデザインや施術方法などによって仕上がりは異なります。

クリニックを選ぶ際は料金だけで判断せず、症例やカウンセリングの内容、リスクの説明なども確認しましょう。

 自分と似た目元の症例写真を確認する

クリニックや医師を選ぶ際には、二重整形の症例写真を確認しましょう。

単に症例数を見るだけでなく、自分と似たまぶたの厚みや目の形をした症例があるかを確認することがポイントです。一重から二重にしたケース、奥二重の幅を広げたケースなど、施術前の状態が近い症例ほど仕上がりをイメージする際の参考になります。

また、正面から目を開いた写真だけではなく、目を閉じた状態や横から撮影した写真が掲載されている場合は、傷跡や凹凸なども確認するとよいでしょう。

症例写真はあくまで他の患者の結果であり、同じ仕上がりになることを保証するものではありませんが、医師がどのような二重デザインを得意としているのかを判断する材料になります。

 自然な二重幅やデザインを提案してくれる医師を選ぶ

周囲にバレにくい自然な二重を目指すのであれば、患者の希望だけでなく、目元の状態まで考慮してデザインを提案してくれる医師を選ぶことが大切です。

例えば、幅広の平行型二重を希望していても、まぶたの厚みや蒙古ひだ、目の開きなどによっては、不自然な食い込みやハム目につながる可能性があります。

このような場合に、希望するデザインをそのまま施術するのではなく、「どこまでの二重幅なら自然に見えやすいか」「希望に近づけるにはどの施術が適しているか」を説明してくれる医師であれば、施術後のイメージも共有しやすくなります。

カウンセリングでは希望する二重の写真などを見せながら、自然さと理想のデザインをどこまで両立できるのか相談しましょう。

 ダウンタイムやリスクについて具体的な説明を受ける

二重整形がバレる原因は、完成後の仕上がりだけではありません。施術直後の腫れや内出血、傷跡などから周囲に気づかれることもあります。

そのため、カウンセリングでは「腫れます」といった説明だけではなく、腫れのピークはいつ頃なのか、仕事や学校にはいつ頃から復帰できるのか、メイクはいつから可能なのかなど、具体的な経過を確認しておきましょう。

また、左右差や強い食い込み、糸の露出、傷跡など、起こり得るリスクについて説明を受けることも重要です。万が一仕上がりに問題が生じた場合の再診や保証、修正対応についても確認しておくと安心です。

メリットだけでなく、バレる可能性やダウンタイム、リスクまで具体的に説明してくれるクリニックを選び、納得したうえで施術を受けましょう。

 よくある質問

二重整形が周囲にバレる可能性や、バレにくくする方法について、よくある質問に回答します。

 二重埋没法は周囲にバレますか?

埋没法を受けたからといって、必ず周囲にバレるわけではありません。ダウンタイムが落ち着き、元の目元に合った自然な二重に仕上がれば、見た目だけで埋没法を受けたと判断することは難しい場合もあります。

ただし、施術直後は腫れや内出血、針穴などが目立つことがあります。また、一重から幅広の二重にするなど施術前後の変化が大きければ、仕上がりが自然でも家族や友人などに気づかれる可能性があります。

 二重整形は目を閉じるとバレますか?

必ずバレるわけではありませんが、施術方法や術後の経過によっては、目を閉じたときに整形の痕跡が目立つことがあります。

埋没法では、糸を留めた部分の凹凸や結び目が気になる場合があります。切開法では二重ラインに沿って傷跡ができるため、術後しばらくは赤みや硬さなどが目立つことがあります。

多くは時間の経過とともになじんでいきますが、閉眼時の自然さも重視する場合は、カウンセリングで医師に伝えておきましょう。

 二重整形でバレない方法はありますか?

二重整形を絶対にバレないようにする方法はありません。ただし、周囲に気づかれる可能性を抑えることはできます。

元の目元から大きく変えすぎず、自分に合った自然な二重幅を選ぶことがポイントです。また、腫れや内出血が残っている時期は施術を受けたことに気づかれやすいため、十分なダウンタイムを確保することも大切です。

「周囲にできるだけバレたくない」とカウンセリング時に伝え、施術方法やデザインについて医師と相談するとよいでしょう。

 二重整形がバレたときの言い訳はありますか?

二重整形後の変化を「メイクを変えた」「アイプチや二重テープを使っている」などと説明する方もいますが、必ず相手に納得してもらえるとは限りません。

特に、普段から顔をよく見ている家族や恋人などには、目元の大きな変化を気づかれる可能性があります。

言い訳を考えることよりも、周囲に知られたくない場合は、元の目元から大きく変えすぎないデザインを選び、ダウンタイムを十分に確保することが現実的な対策です。

 二重整形は何日休めばバレにくいですか?

必要な休みの日数は施術方法や腫れの程度によって異なります。

埋没法では、施術後数日程度は腫れが目立ちやすく、その後徐々に落ち着いていきます。1週間程度で目元が自然になってくるケースもありますが、完全に腫れが引くまでにはさらに時間がかかる場合があります。

切開法は埋没法よりダウンタイムが長く、大きな腫れが落ち着くまで数週間程度かかることもあります。

絶対にバレない日数はないため、周囲に気づかれたくない場合は、可能な範囲で余裕を持って休みを確保しましょう。

 二重整形は年を取ったら崩れますか?

二重整形をしたからといって、年齢を重ねると必ず二重が崩れるわけではありません。ただし、加齢によってまぶたの皮膚がたるんだり、脂肪の付き方が変化したりすると、二重の見え方が変わることがあります。

また、埋没法は時間の経過とともに糸が緩んだり外れたりして、二重ラインが薄くなることがあります。切開法は一般的に二重ラインが長期間維持されやすいものの、加齢による目元の変化そのものを止めることはできません。

将来的な変化も含めて、現在のまぶたに適した施術方法を医師と相談することが大切です。

記事監修者プロフィール

片山 泰博

院長

片山 泰博

Yasuhiro Katayama

経歴

  • 島根大学医学部医学科 卒業
  • 京都大学医学部附属病院 形成外科 勤務
  • 京都大学大学院医学研究科 博士課程 修了
  • 京都大学医学部附属病院 特定病院助教
  • からすま片山形成外科 開業(2025年)

資格

  • 京都大学医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本形成外科学会レーザー分野指導医
  • 日本創傷外科学会専門医
  • 日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医

TEL

LINE予約

WEB予約

Instagram