しわ・たるみ

  • HOME>
  • しわ・たるみ

年齢を重ねても、自分らしく美しく

年齢を重ねても、自分らしく美しく

「しわが増えて老けて見える」「フェイスラインのたるみが気になる」——加齢によるしわ・たるみは誰にでも起こる変化です。その現れ方や進行度は人それぞれ。当院では一人ひとりの状態を丁寧に見極めながら、自然な若々しさを引き出す治療を行っています。

しわ・たるみができる原因

しわ・たるみができる原因

乾燥

肌の水分量が不足すると、角質層が乱れ、肌の表面に細かなちりめんじわが現れやすくなります。特に目元や口元など皮膚の薄い部分に多く、気温や湿度の変化、洗顔後の保湿不足などが原因になります。乾燥によるしわは初期段階であれば、スキンケアや軽度の施術で改善しやすい特徴があります。

紫外線

紫外線は肌の老化の約80%に関与すると言われています。真皮層に届いた紫外線は、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ成分を破壊し、ハリの低下、たるみ、小じわを引き起こします。また、長年浴び続けることで肌の構造自体が変化し、しわが深く刻まれやすくなります。日焼け止めや帽子などによる紫外線対策がとても重要です。

加齢変化

年齢とともに皮膚だけでなく、骨、筋肉、脂肪など顔の土台から少しずつ変化が起こります。これにより皮膚を支える構造が緩み、重力に逆らえずに頬やフェイスラインが下がり、しわやたるみが目立ってきます。また、皮脂分泌や肌のターンオーバーも低下するため、乾燥やハリ不足も同時に進行します。

生活習慣・表情癖

睡眠不足、喫煙、ストレス、栄養バランスの乱れは、血流や代謝の低下を引き起こし、肌の再生力を弱めます。また、いつも同じ表情をしていると、表情筋の使い方に偏りが生じ、筋肉の緊張やたるみによってしわが刻まれやすくなります。無意識の表情癖や、長年の生活習慣がしわ・たるみの一因になることも少なくありません。

しわの種類と特徴

小じわ(ちりめんじわ)

乾燥が原因でできる浅いしわ。目元や口元に多く、保湿ケアや軽度の治療で改善しやすいのが特徴です。

大じわ

真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少でできる深いしわ。額や首、ほうれい線に見られ、スキンケアだけでの改善は難しくなります。

表情じわ

表情のクセ(眉間、額、目尻など)で刻まれたしわ。繰り返し筋肉を動かすことで固定化され、ボツリヌス治療が有効です。

当院で行っている主な治療法

ボトックス注射(表情じわに)

表情筋の動きをやわらげ、眉間などに刻まれるしわの予防と改善を図ります。

ヒアルロン酸注入(しわ・ボリュームロスに)

頬やこめかみ、口元などに自然なふくらみを戻し、しわやたるみを目立たなくします。

デンシティ(高周波RF)

肌の深部に熱を与えコラーゲン再生を促進。即効性と持続力があり、たるみ改善に効果的です。

ポテンツァ(マイクロニードルRF)

真皮層までピンポイントに熱を届け、たるみと肌質の両面からアプローチ。毛穴や小じわも同時にケアできます。

アキュパルス(炭酸ガスレーザー)

肌表面の微細な穴から再生を促し、小じわやハリ不足を改善します。

糸リフト(必要に応じて)

リフトアップが必要なケースでは、溶ける糸による引き上げ治療をご提案する場合もあります。

VISIAによる肌診断

当院では施術前にVISIA肌診断を実施。シワの深さや毛穴の状態、肌年齢、たるみの影響部位などを客観的に把握し、適切な治療計画を立てます。治療の効果も画像で確認できるため、変化を実感しやすくなります。

当院のこだわり

京都市中京区・烏丸のからすま片山形成外科では、しわやたるみを「年齢のせい」とあきらめず、医学的視点からアプローチする治療を行っています。形成外科で培った構造の知識と最新機器の技術を融合し、自然な若々しさを追求。
無理な引き上げではなく、あくまで“その人らしさ”を残したナチュラルな仕上がりを大切にしています。

TEL

LINE予約

Instagram

お問い合わせ