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いぼ・ほくろで悩んでいませんか?

「顔のほくろを取りたい」「首のいぼが目立ってきた」など、お悩みはありませんか?いぼやほくろは見た目が気になるだけでなく、部位によっては日常生活で引っかかったり、メイクののりが悪くなったりすることもあります。
京都市中京区・烏丸のからすま片山形成外科では、より美しく、より安全に除去するために、スキャナー付きCO2レーザー「アキュパルス」を導入しています。
いぼ・ほくろとは?
ほくろ(色素性母斑)
皮膚に存在する「母斑細胞」が集まってできたもので、黒や茶色の斑点として現れます。
平坦なほくろ
皮膚と同じ高さで色だけが濃いタイプ。メイクで隠せることもありますが、レーザーでの除去が可能です。
盛り上がったほくろ
ドーム状に盛り上がり、触れるとぷくっとしているタイプ。大きさによっては洋服などに引っかかることもあります。
いぼ
いぼには加齢による「老人性いぼ」やウイルスが原因の「ウイルス性いぼ」など、いくつかの種類があります。特に首やまぶた、顔まわりは見た目の印象に大きく関わるため、美容面でのご相談が多い部位です。
老人性いぼ(脂漏性角化症)
中高年以降にできやすい、ややザラついた盛り上がり。色は肌色〜茶褐色で、顔・首・体幹など摩擦が多い部分にできやすいのが特徴です。
スキンタグ(アクロコルドン)
首まわりにできる小さな柔らかい突起状のいぼ。細かく多数できることがあり、摩擦や衣類との擦れが原因とされます。
ウイルス性いぼ(尋常性疣贅・扁平疣贅など)
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症。主に手足や顔、膝などに見られ、子どもや若年者に多く、うつる可能性があるため注意が必要です。
水いぼ(伝染性軟属腫)
ウイルス性のやわらかいいぼで、主に子どもに多く見られます。小さな白っぽい盛り上がりが特徴です。
「アキュパルス」による治療
当院では、より安全かつ美しく仕上げるために、スキャナー付きCO2レーザー「AcuPulse(アキュパルス)」を導入しています。
従来の炭酸ガスレーザーとの違い
これまでの炭酸ガスレーザーでは、医師が手動で削るように照射を行っていたため、照射の重なりや、すき間などのムラが発生しやすく、施術結果は医師の技量に大きく依存していました。また、熱によるダメージで色素沈着や瘢痕が残る可能性もありました。
アキュパルスの特徴
アキュパルスは、コンピューター制御によって0.1mm単位で正確に形状やサイズを設定し、レーザーを均一に照射できます。これにより、ムラのない仕上がりと治療時間の短縮が実現でき、ダメージも最小限に抑えることができます。
さらに、再発や色素沈着のリスクが低く、美しく自然な仕上がりが期待できます。施術後は1〜2週間ほどで皮膚が再生し、新しい肌に生まれ変わります。
治療の流れ
step01
カウンセリングと診察
医師がいぼ・ほくろの種類を診察し、必要に応じて悪性の可能性を確認します。
step02
局所麻酔(必要時)
麻酔テープや局所麻酔で痛みを抑えた上で治療を行います。
step03
アキュパルスによる照射
肌に応じたモード・出力でレーザーを照射。施術時間は1箇所数分程度です。
step04
アフターケアの説明
軟膏の塗布や日焼け止めなど、施術後のケア方法をご案内します。
よくあるご質問
当日の照射は可能ですか?
はい、状況によっては可能です。当日の施術をご希望の方は、ご来院前に一度お電話でご連絡ください。
治療の痛みはどのくらいですか?
治療前に局所麻酔や麻酔テープを使用しますので、施術中の痛みはほとんどありません。施術後2〜3日間は少し痛みが出ることがありますが、痛み止めの処方も行っていますのでご安心ください。
レーザー後に傷跡は残りますか?
完全に跡が残らないとは断言できませんが、できる限り目立ちにくく仕上がるよう治療を行っています。また、治療後の肌は敏感なため、過度な日焼けや強い摩擦は避けてください。炎症後色素沈着のリスクがあるため、紫外線ケアはしっかり行いましょう。当院ではビタミンCやトラネキサム酸の内服薬も処方可能です。
赤みはどれくらい続きますか?
傷が治った後も、赤みがしばらく続く場合があります。これは治療部位の炎症によるもので、通常は3〜4ヶ月ほどで徐々に目立たなくなります。正しいアフターケアをすることで、回復もスムーズになります。
治療後に飲酒や運動はできますか?
当日は飲酒や激しい運動は控えてください。また、施術部位が完全に治癒するまでは、汗をかくような運動もできるだけ避けていただいた方が安全です。施術前後の過度な日焼けも、色ムラや色素沈着の原因になりますので注意が必要です。
当院のこだわり
京都市中京区・烏丸のからすま片山形成外科では、いぼやほくろの除去において「きれいに」「安全に」「再発を防ぐ」ことを大切にしています。施術に用いるアキュパルスは、院長が波長や冷却性能、スキャナー精度などを比較検討した上で導入を決めた高精度なCO2レーザーです。スキャナー機能により照射ムラを防ぎ、皮膚へのダメージを最小限に抑えることができます。
また、施術はすべて医師自身が担当し、麻酔の使い方や出力調整にも細かく配慮しています。見た目の印象や不快感でお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。