- HOME>
- Vビームプリマ
このようなお悩みはありませんか?

- 鼻まわりや頬の赤みが気になる
- 赤い点状のあざ、血管腫がある
- ニキビ跡の赤みが残っている
- 赤ちゃんのいちご状のあざ、血管腫がある
- 赤い血管が浮いて見える
- 赤みのあるほくろのような点が気になる
Vビームプリマとは?
Vビームプリマは、595nmの波長を持つ色素レーザーで、皮膚内の「ヘモグロビン(赤い色素)」に反応します。毛細血管拡張、血管腫、ニキビ跡の赤みなど、赤みが目立つさまざまな症状に対応できる治療機器で、治療効果だけでなく痛みの軽減にも配慮された設計が特徴です。レーザーが照射されると、異常な血管が選択的に熱エネルギーを吸収し、凝固・線維化されることで徐々に目立たなくなります。周囲の健康な組織にはほとんど影響がないため、安全に治療が可能です。
特徴とメリット
より広範囲・短時間の治療が可能に
Vビームプリマは従来機種に比べ、照射スポットが広く、深部までレーザーが届きやすいため、少ない回数でもしっかりと効果が期待できます。
痛みとダウンタイムを軽減
照射前に冷却ガス(-26℃)を自動噴射する機能があり、肌への負担を最小限に抑えながら治療が行えます。
(院長が使用する際は冷風冷却仕様です)
小さなお子様にも対応
いちご状血管腫や単純性血管腫などの小児の赤あざにも使用可能。生後間もない赤ちゃんにも照射できるほど、安全性の高い機器です。
対象となる症状
Vビームプリマは、症状によっては保険診療となる場合があります。
保険診療の対象となるもの
以下の症状は、医師の診断のもと保険適用で治療が可能です。
赤あざ(血管腫)
皮膚表面に現れる赤いあざ。特に乳児期に見られる「いちご状血管腫」や「単純性血管腫」などが含まれます。
毛細血管奇形・クモ状血管腫
血管が広がって見える症状で、生まれつきのものや後天的な変化に対応します。
自由診療の対象となるもの
毛細血管拡張症(赤ら顔・酒さなど)
頬や鼻周りの赤みが目立つ症状。自然治癒は難しく、継続治療での改善が期待されます。
ニキビ跡や手術跡の赤み
炎症や外科手術の後に残る赤みを徐々に目立たなくしていきます。
血管腫(良性の血管増殖)
症状によっては自由診療扱いとなる場合があります。
治療の流れ
step01
カウンセリング
医師が赤みの原因や症状を診察し、適切な治療方法をご提案します。
step02
洗顔・準備
施術部位のメイクや汚れを落とし、肌を清潔な状態にします。
step03
VISIAによる肌診断
VISIAで肌の状態を詳しくチェックし、治療計画を立てます。
step04
レーザー照射
肌の状態に合わせた出力で丁寧に照射を行います。施術時間は10〜30分ほどです。
step05
アフターケア
保冷や薬の塗布など、必要に応じてケア方法をご案内します。
ダウンタイム・副作用
肌質や体質により異なりますので、心配な症状があればいつでもご相談ください。
- 軽い赤みや腫れ(数日〜1週間程度)
- ヒリヒリ感、紫斑(あざ)が出る場合あり
- ごくまれに水ぶくれやかさぶた、炎症後色素沈着
当院のVビーム治療について
VbeamPrimaについては、大学での診療です。必要時ご紹介いたします。