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このようなお悩みはありませんか?

- ニキビ跡の凹凸が気になる
- キズ跡や手術跡を改善したい
- 毛穴の開きやキメの乱れが気になる
- 下まぶたの小ジワやたるみが気になる
- いぼ・ほくろなどの脂漏性角化症、尋常性疣贅(いぼ)など
- 粉瘤(アテローマ)
フラクショナルCO2レーザー“アキュパルス”とは

炭酸ガスレーザーは、1964年にアメリカのベル研究所で初めて発振に成功して以来、医療現場で広く活用されてきたレーザー治療の原点とも言える技術です。その医療機器としての実用化は、イスラエルのSharplan社(現在のルミナス社)によって進められました。
京都市中京区・烏丸のからすま片山形成外科では、そのルミナス社が開発したアキュパルス(AcuPulse)を導入しています。アキュパルスは、従来のレーザー機器にはない高出力・高精度・多機能性が特徴の最新型レーザーです。
2つのモードで多彩な治療に対応
アキュパルスは、目的に応じて使い分けられる2つの照射モードを備えています。どちらのモードも、肌内部の水分に反応して瞬時に熱エネルギーを与え、組織を蒸散させる仕組みです。これにより、肌を傷つけすぎず、的確に目的の層にアプローチすることが可能です。
サージカルモード(切除・蒸散)
ほくろやいぼなどの組織を、肌への負担を抑えながら正確に除去します。
フラクショナルモード(肌再生)
微細なレーザーを点状に照射し、肌の再生を促す治療。ニキビ跡や毛穴の開き、キメの乱れ、小じわ改善などに効果的です。
アキュパルス治療の流れ
step01
カウンセリング
医師が施術部位の状態を診察し、施術の可否や治療方針をご説明します。
step02
洗顔
メイクを落としていただきます。施術後にメイクをされたい方はお化粧道具をご持参ください。
step03
肌診断
治療前にVISIAで肌状態を詳しく確認します。数値と画像で現状を把握し、治療方針の参考にします。
step04
施術
局所麻酔で痛みを軽減したうえで、アキュパルスを照射します。
step05
施術後
保湿を行い、必要に応じて軟膏を塗布します。施術部位を避ければメイクも可能です。
ダウンタイムと注意点
施術内容によって赤みや腫れ、かさぶたの有無、メイクの可否などが異なります。おおよその目安は以下の通りです。
ダウンタイム
治療部位や強度により異なります。赤みは数日〜1週間ほどで落ち着きます。
痛み
治療中は麻酔により軽減され、治療後は2〜3日ほど軽い痛みを感じることがあります。
メイク
症状により翌日以降から可能です(部位による)。
副作用
色素沈着、赤み、瘢痕(まれ)など。アフターケアを守ることで軽減できます。
また、ホクロやイボの除去後は、1〜2週間のテーピングと定期診察を推奨しています。肌が再生するまで刺激や日焼けを避け、適切なケアを行うことで治療効果を高めます。
当院のこだわり
アキュパルスは非常に高性能な反面、出力や照射モードを誤ると、赤み・色素沈着・瘢痕などのリスクを伴う場合があります。特に、フラクショナル照射に用いられる「剥削(はくさく)モード」は強力な効果がある一方で、扱いには高度な知識と経験が求められます。京都市中京区・烏丸のからすま片山形成外科では、レーザー機器に精通した医師が診察・照射を一貫して担当いたします。肌の状態やご希望を丁寧に伺いながら、適切なモード・出力で安全に施術を行っています。